今日から本格的に各教科の授業が始まりました。授業で大切にしてほしいことや準備物など、教科担当の先生の説明をしっかり聞くことができすばらしかったです。また、4限目には2年生で情報教育(SNSについて)を行いました。便利なものも使い方を間違ってしまうと人を傷つきてしまう。みんなでどのようなことを大切にして利用するべきかを考えていました。
1時間目より学年集会を行いました。学年目標の発表と今年から新しく学年を担当することになった先生の紹介、生徒指導担当からのお話、どの学年も聞く姿勢がすばらしく落ち着いた雰囲気で学年開きを行いました。クラスに戻っての学活は班で話合い活動をする場面が多く、始業式の緊張感が少しずつほぐれてクラスに笑顔が広がる場面も多くなりました。
新年度のはじめての給食はチキンカレーライスとフルーツポンチでした。好きな具材を聞いたところ、ジャガイモの柔らかさが一番という声と、玉ねぎの甘さと食感がいいという意見がありました。フルーツポンチの甘酸っぱさがたまらない、という声もありました。一番多かった声は「いつもどおり、安定しておいしい」でした。カレーのおかわりもしっかりと食べていました。たくさんの笑顔でたくさん食べてくれてありがとう。
部活オリエンテーションの様子から。生徒会の司会から始まり、すべての部活動で、自分たちの活動を、ラリーやキャッチボールなどのパフォーマンスを交えながら紹介してくれました。どの部活動の人も目を輝かせながら、自分たちの部活動を紹介してくれていたのが印象的でした。自分たちが選んだ部活動が、1年生の皆さんにとっても、それぞれが輝ける場であればいいな、と思います。
本校の生徒指導担当より生徒指導研修(いじめ研修)を行いました。狭山中学校のこどもたち一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるように「チームで動くことの大切さ」「日ごろからのかかわりの大切さ」を改めて確認しました。これからもこのような研修を盛んに行い、「一人ひとりが輝く学校」をめざして教育活動を進めていきます。
始業式の様子から。どきどきのクラス発表から一転して、静かな雰囲気で始業式の話を聞いています。自分なりの考えをもって人と伝え合う、自分の考えを深める「主体性」と「人との出会いを大切にする」ことで、相手を尊重することの大切さを伝えました。3枚目は対面式の様子です。新入生からは、緊張しながらもこれからの中学校生活への希望を伝えてくれました。対面式の後、新入生の代表の人は「すごく緊張した。でも、3年生の先輩が笑顔で聞いてくれたから、とても安心した」と話してくれました。あたたかい心のつながりから始まった1学期でした。